にきじんばたけ。

ポケモンの育成とかメインにやってるらしいです。 にんじんの育成はやってません。

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【ORASシングル】晴れパ【カントー×アローラ使用構築】

カントー×アローラ

画像だけ

地震の一貫性がやばい
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【はじめてのダブル】キッスガブスタンダード【シンオウダービー使用構築】

シンオウダービー使用構築


ダブル童貞なので、構築の組み方も立ち回りのイロハも分かってません。
なんか強そうなポケモンをバランスよく並べたっぽいところに補完でロトムが入りました。
イトケの実を持たせましたが10回くらい水技急所で死んだので持たせた意味がありませんでした。
メタグロスも吹雪で凍ったり放射で火傷したり雪崩で怯んだり頭突きを外しまくったりして自覚まるでなしでした。
普通のスタンっぽい構築にはそこそこ勝てましたが、ダブル処女なので初見殺し的な戦術にはほぼ負けました。
ダブルに馴れてて運命力の神に見放されてないプレイヤーならもうちょい勝てるんじゃないですかね(白目)

シンオウダービー戦績
45戦 28勝 17敗
最高レート1670くらい 最終レート1630くらい

よわい(確信)
構築よりも使い手が弱い(確認)


でもダブルの珠ガブは強かった。

バンギサンダーハッサム【ジョウトオープン使用構築】

お久しぶりです。
約1年半ぶりの更新になります。

ジョウトオープン使用構築


バンギラス いじっぱり 183(60)-204(252)-132(12)-103-121(4)-104(180)

好きなポケモン&実質最強種族値なので採用。
また、今大会の使用可能ポケモンをみると、バンギラスのストーンエッジを後出しから受けられるポケモンが少ないと感じ、火力のあるバンギラスを使うことにした。
最初は鉢巻を考えていたが、後述のハッサムと持ち物が被ることや、相手の起点にされること(カイリューハッサムライコウマリルリのような積みサイクル系が多そうだと思った)を考慮して、命の珠を採用した。
耐久がウリのバンギラスに珠はありえないと言われそうだが、この構成、配分が大正解だった。
ハッサム、受けループ、後出しフシギバナやスイクンを屠りまくった。
けれど1800チャレンジ等大切な場面でエッジを外すいつものバンギ。
まあそういうポケモンだよねコイツ。

・火炎放射でH252ハッサムを確定1発
・エッジ+火炎放射でHB252エアームドを確定
・鉢巻ハッサムのバレパン確定耐え
・準速ラッキー抜き抜き
・4振りギャラドス抜き抜き など


ドンファン わんぱく 197(252)-140-187(236)-x-80-73(20)

6匹目に採用したポケモン。
大繁殖しそうなサンダーやライコウ等のボルトチェンジを止められて、バンギラスを受けられるポケモンとして。
バンギラス、ライコウ等への打点として地震、サンダーに対するエッジが確定。
全体としてヌオーが苦手なので種爆弾、ワンチャン生まれる地割れを採用。
この構成、配分だと、対面マリルリに勝てる確率が結構あるのもよい。
が、おそらくこの枠はニドクインあたりを採用したほうが賢明だったように思われる。
なぜならDが低すぎて特殊電気に後出しするには信用できないからだ。
決して弱くはないが、最も迷走しており選出率も最下位。


カイリュー いじっぱり 167(4)-204(252)-115-108-120-132(252)

バンギとこの子がともに受けループに強いので、スタンダードな受けループに対しては勝率100%。
PT全体が物理に寄っているので、エアームドを誘っていっぱい燃やした。
ただ基本選出には入ってこないので、選出率はドンファンと並んでドベ。
5世代ではよくいたカイリューなのでとくに言うことはない。


ハッサム いじっぱり 175(236)-200(252)-120-x-100-88(20)

構築の軸。
眼鏡サンダーとともに圧力をかける。
また、カイリューやバンギラス、マリルリ、ピクシー等のストッパーになる。
技は、メインウエポンのバレットパンチ、サイクルを回すとんぼ返りが確定。
ライコウ等の柔らかい電気タイプに通る電光石火と、ポリゴン2を迅速に処理したかったため馬鹿力を選択。
普通の鉢巻ハッサムなので、特筆すべき点はなし。
すべての技が命中率100%なのでめちゃめちゃ信頼できる。
不意のめざ炎で死ぬけど、ご愛敬。


サンダー ひかえめ 165-x-105-193(244)-111(8)-152(252)  ※UxUUUV めざ飛

構築の軸。
今大会はガブリアスや霊獣ボルトロスがいないので、電気の通りがよいと考えた。
また、水タイプは豊富にいるので、サンダーかライコウを採用しない手はないと思った。
カイリュー、スイクン、ヘラクロス、ニドキング等を上から叩くためにCSで採用。
初手でライコウと対面してしまっても、C極振りならボルトチェンジで身代わりを高乱数で壊しながら後続につなげられる。
ただ、選出率が9割に迫る勢いなので、逆に言えばサンダーを止めるポケモン(ニドキング、ニドクイン、ランターン)入りの構築に対する勝率がいまいちだった。
けれども間違いなくこの構築のMVP。
めざパが草だったら最高にクールだったかもしれないけど持ってなかった。


マリルリ いじっぱり 205(236)-112(252)-101(4)-x-102(12)-71(4)

普通のチョッキマリルリ。
雨パが一定数いると予想して、キングドラやカイリューを止めるために採用。
雨パに対しての勝率は100%でした。
ただ、マリルリがいても、相手のカイリューが普通に出てくるので、あまり抑止力になっていなかった気がした。
水枠についても若干悩んだが、もしかしたら構築全体でニドキング・クインやドンファンが苦手なので、スイクンのようなポケモンを採用したほうが、雨パではない構築に対する勝率は上がっていたかもしれない。
雨パ以外にはあまり選出していない。

ちなみに全体の7割程度がサンダーハッサムバンギラスの基本選出である。


最高レート1796 最終レート1780程度?
45戦34勝11敗

1800チャレンジで毎回負けたせいでこのざま。
レートも勝率もうまくやればもうちょい行けたと思うし、あと30戦くらいはしたかったです。
でも、久しぶりにバトレボやブラックホワイト環境のような感覚で対戦ができて、とても楽しめました。
カントークラシック、ジョウトオープンときて、次はホウエンなんちゃらはあるんでしょうか・・・。

ではまた。


おまけ
45戦のKP
無題

【XYシングル】亡霊スタンver.2【第3回あめおふ!使用構築】

バンギラス  ローブシン
 ラティオス  メガハッサム
ボルトロス化 スイクン
 ポケモン 特性 持ち物 技1 技2 技3 技4 備考
 バンギラス 砂起こし 拘りスカーフ 岩雪崩 馬鹿力 冷凍パンチ 地震 
 ローブシン 鉄の拳 突撃チョッキ ドレインパンチ マッハパンチ 冷凍パンチ 地震 
 ラティオス 浮遊 拘り眼鏡 流星群 サイコショック めざめるパワー炎 寝言 
 ハッサム テクニシャン ハッサムナイト バレットパンチ 蜻蛉返り 叩き落す 羽休め メガ
 ボルトロス 悪戯心 命の珠 ボルトチェンジ 焼き尽くす めざめるパワー氷 電磁波 化身
 スイクン プレッシャー ゴツゴツメット 熱湯 冷凍ビーム 絶対零度 神速 

10月11日に行われた第3回あめおふ!で使用した構築。
前回記事のサンダーを化身ボルトロスにし、ローブシンとスイクンの個体を変更。

――個別配分――

バンギラス小 バンギラス ようき  175-186(252)-130-x-121(4)-124(252)

 構築のスタートはラティハッサムからだが、その次に入ってきたポケモン。
 ハッサムのとんぼ返り+馬鹿力でガルーラを落としたり、苦手なファイアローに強くなれたりする。
 技構成については、ファイアローやボルトロス、サンダー等に打つ岩雪崩がまず確定。
 次に、ガルーラやバンギラスミラーへの打点として馬鹿力が入ってくる。
 地震は、構築全体で苦手気味なクチート、ギルガルド、ヒードラン等への打点として採用。
 最後に、ガブリアスを上から奇襲するというスカーフバンギラスの強みを引き出せる冷凍パンチを採用。
 個人的には、バンギラスの冷凍パンチは有利対面(に見える)ボルトロス等の飛行タイプから、
 後出しされるであろう苦手なキノガッサ、ガブリアスに一貫する優秀な技として外したくない。
 メインウエポンとして噛み砕くを採用していないがほとんど困ったことはなく、
 この構築に対するゲンガーの選出率も低めなため、必須とまでは感じなかったため、不採用とした。

ローブシン小 ローブシン ゆうかん 207(212)-210(244)-118(20)-x-89(28)-48

 ・181-120メガガルーラをドレインパンチで1発(15/16)
 ・181-120メガガルーラをマッハパンチ+ゴツメ2回+スイクンの神速で確定
 ・186-134ボルトロス(オボン込)を冷凍パンチ2発+マッハパンチで確定
 ・204カイリューの鉢巻逆鱗耐え(15/16)
 ・194サザンドラの眼鏡流星群
   →返しのドレインパンチで回復後222ギルガルドのアイアンヘッドorラスターカノン耐え
 ・177ボルトロスの珠10万ボルトを高乱数2耐え 
 ・素早さ最遅50属-1

 採用理由は、サザンガルドの並びやポリゴン2、メガバンギラスやメガルカリオへの対策として。
 基本的に数値が高いので、意図した役割対象以外にも様々なポケモンと打ち合うことができる。
 メガガルーラの猫だまし+捨身タックルは耐えないので注意。
 先ほども述べたように、この構築に対してゲンガーがさほど選出されないため、特性も根性ではなく、火力優先。
 素早さについては、トリル耐性が乏しいため、クチートやマリルリより遅くし1度はトリル下で殴れるようにした。
 クレセクチートやクレセマリルリといった並びには、スイクンと合わせて選出することが多い。

ラティオス小 ラティオス おくびょう 157(12)-x-100-181(248)-130-177(248)

 ラティハッサムの並びから構築をスタートしているので、採用理由はとくになし。
 メインウエポンの流星群、マリルリやニンフィアにも通りのよいサイコショック、ハッサムが重いのでめざ炎。
 寝言については一応保険として採用しているが、6世代の拘り寝言が弱すぎるのでできれば使いたくない技。
 竜をマリルリやニンフィア、サーナイトで見ている構築なら、積極的に蜻蛉返り+サイコショックで崩しにかかる。
 ヘラクロス入りの構築に対しても、ハッサム+ラティオスの並びで選出することが多い。

メガハッサム小 ハッサム わんぱく 175(236)-170-209(236)-x-125(36)-94 ※メガシンカ時

 配分はこちらにあったものをお借りした。
 ただし、ハッサムミラーで後攻蜻蛉帰りをしたいので、素早さを1下げている。
 (クチートやマリルリには先制したいので、必要以上に下げていない)
 とんぼ返りでサイクルを回すことから、耐久にガッツリ分配。
 陽気メガガルーラの炎のパンチまで耐えることができる。(猫だまし込だと無理)
 竜受けとフェアリー受けをほぼ一任しているので、選出率はかなり高く、過労死寸前。
 今時のニンフィアやサーナイトはめざ炎ではなくめざ地だろうと高をくくっている感もあるが、気にしない。
 ラティハッサムを使っていて、6世代ではラティオスは厳しいなと感じることはまれによくあるが、
 蜻蛉ハッサムは変わらず非常に優秀なポケモンだと思います。

ボルトロス化身小 ボルトロス化身 おくびょう 155(4)-x-90-177(252)-100-179(252)

 近頃は耐久にガッツリ割いたオボンボルトロスが流行っているようだが、CS珠で高速アタッカーとしての採用。
 サンダーを化身ボルトロスに変更した主な理由は、前回の構築がメガリザードンXに致命的に弱かったから。
 電磁波でなんとか抗えるようにした。
 また、ボルトチェンジ+蜻蛉返りの組み合わせで有利対面を作りながら展開していくことができるのも強みである。
 ラティハッサムが選出しづらい状況において、ボルトハッサムの選出をすることがしばしばある。
 技構成については、電気技(今回はボルトチェンジ)+めざ氷+電磁波が確定で、最後に焼き尽くすを採用した。
 この構築が、相手のハッサムに対して苦手意識があるため、釣り出して倒すことを目的としている。
 珠を持たせることで、H振りのメガハッサムまでをちょうど確定で落とすことができる。

スイクン小 スイクン のんき 201(204)-95-165(116)-131(168)-135-97(20) ※CがUの5v 借り物

 ・157-116メガクチートを熱湯2回+ゴツメ2回で高乱数で倒す
 ・172メガクチートのじゃれつく+ふいうちを最高乱数×2以外耐え
 ・204カイリューの逆鱗2耐え
 ・155ゲッコウガの変幻自在珠草結び耐え
 ・耐久無振りゲッコウガを抜群冷凍ビーム(草結びを想定)+神速+珠ダメージで確定
 ・S4振りメガハッサム抜き

 ゴツメサンダーをボルトロスに変更したことで、対クチートハッサムに不安が出たためゴツメ零度スイクンを採用。
 対面でメガクチートに打ち合いで勝てるような耐久と火力を確保した(勝てるとは言ってない)。
 ※ただし初手で剣の舞を選択された場合は殴り勝てないが、熱湯2回のうちどちらかで火傷を引けば勝てる。
 ※叩き落すから入られた場合、次のじゃれつくで乱数落ちするが、こちらも熱湯を2回打つことができる。
 絶対零度は、主にスイクンやクレセリア、突破が難しい耐久ポケモン、ハッサムを強引に突破する際に使用する。
 レートでは、ボルトロスと並んで選出率が高いポケモンである。(ラティハッサムとは)


5世代の亡霊として、久しぶりに対戦オフに参加してきました。
結果は、予選を5-4と何とか勝ち越す程度。
勝った試合も負けた試合もどっちつかずな内容が複数あり、
運が良ければもっと勝てたし悪ければもっとひどかったと思います。
ただ、やっぱりまじめにポケモンやってる人にはなかなか勝てないなって思いました。

3世代はとても好きだったので、オメガルビー、アルファサファイア、楽しみです。

だけど、まだもうしばらくは現在のXY環境を、この構築で、5世代の亡霊として楽しみたいなと思っています。

【XYシングル】亡霊スタン【シーズン5】

バンギラス  ローブシン
 ラティオス  メガハッサム
サンダー スイクン
 ポケモン 特性 持ち物 技1 技2 技3 技4 配分
 バンギラス 砂起こし 拘りスカーフ 岩雪崩 馬鹿力 冷凍パンチ 地震 陽気AS
 ローブシン 鉄の拳 突撃チョッキ ドレインパンチ マッハパンチ 冷凍パンチ 地震 勇敢HA
 ラティオス 浮遊 拘り眼鏡 流星群 サイコショック めざめるパワー炎 寝言 臆病CS
 ハッサム テクニシャン ハッサムナイト バレットパンチ 蜻蛉返り 叩き落す 羽休め 腕白HB
 サンダー プレッシャー ゴツゴツメット 10万ボルト 熱風 めざめるパワー氷 羽休め 図太HB
 スイクン プレッシャー カゴの実 熱湯 瞑想 眠る 吠える 図太HB


5世代の亡霊どころかローブシンを除けば4世代(バトレボ)環境すら思い起こさせるような並び。
久しぶりにシングルレートをやるモチベーションが湧いてきたため、比較的まじめに考えたのだが、
やはり未だに6世代環境についていけない自分は、懐古厨さながらの構築を組んでしまった。
それでもさすがは綺麗な並びなので、まるで古参の玄人トレーナーのように見える(だけ)。

レート1699からこの構築でスタートし、15勝1敗ですんなり1900に到達できたため、
こんな古臭いスタン構築でもまだまだいけると一瞬勘違いした。
しかし2000あたりから突然勝つのが難しくなり、1950~2050あたりをウロウロしたまま上がらなくなったので、
時代遅れの自分とこの構築に限界を感じ、シーズン5終了とともに書き留めることにした。
結局トータルの勝率も63%程度と、到底満足できるものではないが、それなりに楽しめたと思う。

各個体の詳細はとくに記述しないが、バンギラス、ラティオスはそれぞれASとCSに252(248)振り。
その他の個体はある程度振り分けてはいるが、調整程度でほとんど上の表どおりである。

使用感(とくに亡霊構築の限界を感じた点)については、まずは下の表を見ていただきたい。
KP.png
(画像クリックで拡大)

見ての通り、被選出率100%のクチートを筆頭に、ニンフィア、クレッフィ、ピクシー等の
フェアリータイプを苦手としており、とくにクチートが居た場合はサンダーの選出がほぼ確定。
サンダーを1匹犠牲にする覚悟で、ハッサムのバレパンやバンギラスの地震で削りきる立ち回りが強いられる。
(ただクチート入りの構築に関しては、絶対に選出されることが分かっているので、勝率は悪くない)

また、リザードンの被選出率も高く、この構築ではメガリザードンXに舞われた際の処理が非常に厳しい。
同様に、数は少ないがウルガモスも遭遇すると辛く、バシャーモの加速剣舞も致命的である。
ようは、素早さと火力を上げて殴ってくる炎複合タイプに極度の苦手意識がある。
①スカーフを低速のバンギラスが持っていること 
②電磁波やトリルといった素早さ操作を採用していないこと
③ファイアローやマリルリのような炎タイプが苦手な先制技持ちストッパーを採用していないこと
以上の3点のいずれかを改善することができれば、この問題はある程度ど誤魔化せるのではと思っている。

ほかにも、たとえば相手の電気技の通りが良すぎる(ボルチェンを無効化できない)とか、
数は多くないが炎技持ちのガルーラがきつい(一応ハッサムは陽気親子炎Pまで耐える)とか、
積み技が乏しいから突破力や決定力や圧力に欠けるとか、
眠りの仕様が5世代とは変わったせいで拘り寝言が弱いとか、
クレッフィやらメガゲンガーやらが面倒だとか、
気になる点を挙げればきりがないのだが、さすがに対策しきれないのである程度は割り切っている。

さて、ここまで問題点ばかり挙げていて印象が悪いので、
どのような狙いでこの構築になったのかということでも少しは書いておく。
ちなみに構築はラティハッサムの2匹の並びからスタートしている。

1.スカーフバンギラスの採用
  ・ラティハッサムが苦手なファイアローに強いため。
  ・ハッサムの蜻蛉帰りと合わせて馬鹿力でガルーラを落とすため。
  (※基本的な考え方はこちらの記事を参考にさせていただきました。)

2.突撃チョッキローブシンの採用
  ・サザンガルドの並びの対策として、どちらについても対面で突っ張れるよう。
  ・初手ランドロスに対して、冷凍パンチ+マッハパンチで最小限の仕事しかさせないため。
  ・メガルカリオやメガバンギラスにマッハパンチしたかったから。
  (想定していなかったがニョロトノ+オムスターの並びにも強めになれたのでよかった)

3.眼鏡ラティオスの技構成について
  ・流星群はメインウエポンとして確定。
  ・サイコショックはサイコキネシスと選択だが、チョッキニンフィアやマリルリ等に対してのダメージを期待。
  (これは正解だったと思う)
  ・ラティハッサムバンギの並びがハッサムに弱いので、めざ炎を採用。
  (でもほとんど打つ機会なかったんだよなあ)
  ・ヒードランの被選出率が3割程度なので、波乗りを切って寝言を採用。
  (気持ち程度の催眠対策で、もちろん役に立ったこともあるが、トータルでは微妙)

4.サイクル重視メガハッサムの採用
  ・前述のとおり陽気メガガルーラの親子炎のパンチ耐えまでガッツリHBに分配。
  (でも猫騙しで終わるから結局厳しいんだよなあ)
  ・ガブリアス受けとしても非常に優秀な耐久値であるため、ラティバンギととても相性が良い。

5.ゴツメサンダーの採用
  ・ここまででまだ苦手なハッサム、ギルガルド、マリルリ、ギャラドス等を受ける枠として採用。
  (ステロ+腹太鼓マリルリのアクジェを耐えるまで耐久振り)
  ・あまり竜やグライオンに隙を見せたくなかったためめざ氷を搭載。
  (毒毒のほうがよかったと感じる場面も正直少なくない)

6.瞑想吠えるカゴスイクンの採用
  ・クレセドランの並びやポリゴン2+αの並びに対抗するため。
  ・カバルドン始動への対策として。
  ・受けループに対するある程度の誤魔化しとして。


最後に、この構築の選出率。
選出率
サイクル回しながら龍受けに出たりフェアリー受けに出たりとハッサムが過労気味。
できればほとんどの構築に対して、ラティハッサム+αの選出ができる構築にしたいが、難しい。

ほかにも書きたいことは山ほどあるけど、疲れたしきりがないのでこの辺で。
この構築を改善して、シーズン6に臨みたいと思っています。
まだ亡霊マンは辞めません。

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